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更生緊急保護

保護司になると、毎月、冊子「更生保護」が届く。
基礎的な制度情報から手記まで書かれており、意外と言っては失礼だが、タメになる。



保護司になって気付いたことだが、保護司は忙しい。
先日参加した「心の声かけ運動」とは別に
「社会を明るくする運動」も控えている。(これについては後日報告します。)
これだけの活動があったとは、保護司になるまで気づきもしなかった。

先日、保護観察官より、保護観察の担当について相談を受ける。
快諾させていただいたが、週明けにも往訪しなければならないので忙しくなりそうだ。


さて、刑事施設から満期釈放された人等の中には、親族からの援助が受けられないため、住む場所にも困るケースもあるという。
この場合、更生保護法人等が運営する施設で、宿泊場所や食事の提供、就業の援助、衣類などの提供も行っている。
これは更生緊急保護といい、社会生活に適応するための生活指導を行うもので、釈放後、原則として6か月以内に限り利用することができる。

こうして様々な機関が、改善更生を援護している。

author:fineplan, category:保護司, 17:21
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