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供託金没収

衆議院選挙が終わり、自民党の圧勝だったわけですが
違った視点で選挙を考えてみました。

選挙に立候補する場合は供託金を収める必要があります。
この供託金は当選すれば返還されますし、一定割合の票を集めても返ってきます。

ではどんなときに没収されるか…。
お察しのとおり、一定の票を集められない場合です。

衆議院小選挙区の場合、供託金は300万円で、有効得票総数÷10 つまり
1割を獲得できなければ供託金は没収されます。

興味本位などで立候補するのはリスクもあるということで
相当な決意が必要ですね。

※立候補者が乱立した場合、法定得票(有効得票総数÷6)に達しなければ得票率1位でも再選挙になってしまうというのもつらいところですね。


 



author:fineplan, category:私見, 09:10
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