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家事事件手続法4

閲覧謄写の件で補足です。

相手方がいる調停の場合、閲覧されては困る資料もあります。
例えば、現在の勤務先や住所を知られたくない、などですね。

秘匿にしたい情報については
非開示の希望に関する申出書
に事由や具体的な理由・事情を記入し申請します。

この申し出により、相手方などから閲覧謄写の請求があった際には事情を考慮して非開示とすることができますが、逆に、裁判官の判断として開示する場合もあります。
(裁判官の判断であって裁判所の判断ではありません)






author:fineplan, category:調停, 19:34
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