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介護従事者の平均給与
国税庁より「平成24年分民間給与実態統計調査結果について」が発表されています。

端的に言うと、平成24年の民間平均給与は前年度から1万円ほど下がり、408万円となりました。
アベノミクスの効果が十分に反映されていない結果だと思いますが、経済的なことはよくわかりません。

しかし、下手の横好きで、素人ながらに考えてみます。

医療福祉分野は平均を割り、378万円です。
前年度から2.0%低下しています。
消費税増税どころではないかもしれません。

厚労省のデータによると、介護職員の平均給与月額は27万5700円。
賞与の補正があったとしても、年収にして約350万円でしょうか。
こうしてみると、平均年収とあまり変わりません。
しかし、医療福祉分野の統計は、当然に医師が入るでしょうから
医師を除いて計算するとさらに平均給与額は低下するはずです。

データ上の平均給与はほぼ平均値ですが、実際にはさらに低い数値であると考えられます。
数字のマジックなのか、私の理解不足なのか不明ですが
どうもこうした公表値は一般人が理解するには難解すぎるところがあるかもしれませんね。









 
author:fineplan, category:私見, 15:25
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