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登記・供託オンライン申請システム その3
登記・供託オンライン申請システムに関する、今までの経緯については過去記事を参照ください。

登記・供託オンライン申請システム
登記・供託オンライン申請システム その2

さて、この電子申請システムは、業務の効率化が恐ろしく促進されるばかりか、費用も安くなるというメリットが特徴なんですが、いかんせん、PC機器に詳しい方でないと対応が難しいデメリットもあります。

私は後者ですので、今日も電子署名が付与されず、足止めを食らったわけなんですが、ようやく解決しました。(笑)

仕組みをおさらいすると以下のとおりです。
1、住基カードを作成(電子署名書機能も付けるので手数料が合計1000円で、有効期間3年)
2、ICカードリーダライターを購入、PCにて設定する。
3、公的個人認証サービスポータルサイトから「利用者クライアントソフト」をダウンロードし、設定
4、登記・供託オンライン申請システムに個人情報を登録
5、同システムの「申請用総合ソフト」をダウンロードし、設定

今回は「2」に問題があると思って自己診断してみるも異常なし。 たまらずサポートセンターに電話すると、「3」を再インストールするよう指示を受けました。
再インストールした結果、きちんと電子署名が付与され、手続き完了〜。

先日あったブラウザの脆弱性問題の時と同様、法務省のオンラインシステムにも焦りました。 これにインターネットバンキングのセキュリティ問題が加わるので、もう訳がわかりません。(笑)

結論
安易に楽しようと考え、行動すると、かえって大変な思いをすることにになる。

 
author:fineplan, category:成年後見, 17:48
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