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基礎資格
 ケアマネを始めた頃の2000年当時は、よく 「あなたの基礎資格は何?」 なんて聞かれた。

つまり、ケアマネの資格を取る前は、ヘルパーだったのか介護福祉士なのか看護師なのか・・・ということ。
至ってナンセンスな話しながらも、ここに介護業界特有ともいえる資格社会のヒエラルキーが根強く残っていることが分かる。

本来、これら専門職は互いに尊重し合い、どちらが優位である等の定義はないものの
例えば 医師>看護師>介護福祉士>ヘルパー などの階級をつけたがる輩が多い。
もはやそれはスティグマともいえる差別に繋がることも少なくない。


先日、後見業務を行っていて、同じようなことを聞かれた。
職業後見人の場合、恐らくは 弁護士>司法書士>社会福祉士 なのだろう。 
社会福祉士と分かったとたん、態度が一変した。
(疲れていたので気のせいと思いたいが・・・)

私は病院の医療相談員をしていた経験もあるが、医療機関では特にこうした
階級が、暗黙の了解で、つけられていると感じる。
専門性を高めることに異論はないが、しかし、専門職として一般常識を身につけていない場合もどうかと思う。

自分の身に置き換えて、誰かを見下していないか、今一度気をつけていきたいと思う。

author:fineplan, category:成年後見, 08:05
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